有明ブログ

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「粘膜」のトラブルにご注意!

だいぶ寒くなり、南関東でも紅葉が進んできました。如何お過ごしでしょうか。この時期は、空気の乾燥もあり、肌荒れをしやすくなります。その件はまた、別の機会に譲るとして、今回は「粘膜」の話です。人間の身体で、皮膚で覆われている部分は「バリア」があ...
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初の「茹で落花生」

段ボールを開けると、「いい土」の匂いがふわっと漂いました。立派なお芋各種に、「おおまさり」という、とれたての落花生です。これらはみな、友人が丹精したものです。正直、「落花生」に苦手意識がありました。凄く嫌いなわけではないけれど、自分から買っ...
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夏から秋への養生

尋常でない暑さも漸く過ぎて、やっと朝晩凌ぎやすくなってきました。また、どんどん日が短くなって、秋だなと感じます。体質の敏感な方には、この夏は、とりわけ辛かったと思います。暑さで、化学物質の揮発が増えるからです。猛暑だけでもボーッとなるのに、...
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「私の主治医は私」せめて気持ちだけでも

ご入院中の、あの高須先生が発信されている文章の中に、「私の主治医は私ですから…云々」というのがありました。読者がこれを見て、「そんなセリフ、言ってみたい」と反応したそうです。確かにドクターならではですね。でも、せめて気持ちの上では、「自分の...
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大木に癒される

6月のうちから、この暑さ。身体がついていきません。自律神経も、さぞかし混乱しているでしょう。近所までの買い物にも、帽子、日傘、サングラス、保冷剤を包んだバンダナが手放せません。半袖やノースリーブより、むしろ麻の長袖の方が涼しく、皮膚も守られ...
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「その人」が「みえる」とき

先日、親族の家で、大型犬をシャンプーする番組を偶然見ました。その時に、出演していたあるタレントさんが、犬を洗った後のお風呂場を、丁寧に掃除されている様子が映ったのです。勿論、テレビの番組なので、いろんな解釈があるとは思います。でも、多分これ...
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生きのびる智恵の数々

「山笑う」春本番です。最近はもう暑いか寒いかのどちらかなことが多く、「ちょうどいい気候」の時期が本当に短くなりました。高山にいるライチョウの話を読んで驚いたので、ちょっとご紹介します。夏は茶色っぽいまだら模様、冬毛は雪との保護色で真っ白にな...
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「表情」のない子供達

古い書類を整理していて、うわぁ、と思わず声に出てしまいました。段ボールから出てきたのは、1989年のお正月の新聞です。「かさねことばかるた」(五味太郎さん作)という、「あ」から「ん」までの五十音で始まる「重ね言葉」を、可愛い、ユーモラスなイ...
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「観察」ということ

看護学生の頃、こんな授業がありました。2人の先生が、突然、「これから3分間、私達を観察して、気付いたことを書くように」と仰ったのです。頭のいいクラスメイトは、こういう学校の実技なのだから、と、きっと、先生の「ねらい」がすぐ分かったことでしょ...
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50年前の作品が訴えること

2025年が始まりました。新年のご挨拶を申し上げます。昨年末から、思うところがあり、有吉佐和子さんの「複合汚染」を読み返しています。中学生の頃に一度読み、触発され、部活で学校近くの川で水質調査の真似事などしていました。今考えると、本当にろく...
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